草津で温泉三昧
2009年11月23日
泊まり、日帰りを問わず、毎年何回か訪れるのがここ草津。家族してこの温泉が大好きなのですが、
今回は平日ということもあり、夫婦だけの旅となりました。
ここでの楽しみ方は季節によって色々あります。
ハイキング、スキー、登山など。
初日である20日は、朝早く出たので9時過ぎには到着していました。
11月の早い時期には初冠雪を迎えるここ草津。
白根山はうっすらと雪が積もっておりました。
とりあえず常布の滝を見たいという主人。
前回見たのが去年の6月。
水量は半分ほどでしたが、この滝の魅力は周囲の岩盤です。
茶色に変色した岩盤に緑色の苔がつき、異様な景観なのです。
何度見ても不気味な色合いですが、自然の力の凄さを感じます。

滝への遊歩道は既に7〜8cm雪が積もっているので
滑り止めなど最低限の装備がないと行けません。
滝を見たあと、2時にチェックインを済ませ温泉街の散策へ出かけました。
毎回訪れるたびにここで大量のお土産を買うことになるのですが、
買わないと誓ったにもかかわらず、たくさんの買い物をしてしまいました。
絶対立ち寄るのがガラスのお店「蔵」、ここにある衣料品「さかえや」、千均のお店、
煎餅屋、猫グッズのお店。(ここにいる猫ちゃんに会うのが楽しみでしたが、
先月亡くなってしまったそうです。老衰ということでした。合掌。)
この日は夕方5時からイルミネーションの点灯式があり、地元の花豆を使ったカナッペや
ホットワインが無料で振舞われ、イベントを満喫しました。

狙ってきたわけではありませんが、それなりに盛り上がってました。
次の日は石尊山〜殺生河原遊歩道を歩きました。
5kmほどのハイキングコースになっています。

たっぷり汗をかいたあとは外湯巡りへ。
草津には、地元の人が利用する外湯が全部で18件あります。
お気に入りの外湯など4件ほど巡りました。
ちなみに、私自身も感じたことですが、
地元の人は観光客のマナーの悪さを嘆いていらっしゃいます。
最低限、ルールは守りたいものですね。
湯疲れするほど温泉をたっぷり満喫してきました。
また明日から仕事ですが、
又遊ぶために頑張ります。
トレーニング登山〜赤城大猿川周回尾根
2009年11月15日
来年の目標の一つは、富士山に登ることです。百名山を制覇したいとかは思ってませんが、やはり北アルプス、
南アルプス、山小屋を利用しての登山には憧れます。
しかし、基本的に団体行動の嫌いな私。
パートナーはやっぱりわがままの言える主人が一番楽なんです。
私達が滝巡りを始めてから、もう20年以上になります。
結婚する前からなので結構長いです。
主人の滝好きが今や私の趣味でもあります。
滝を見るためにはどんな苦労も厭わない主人なのですが,
登山にはあまり興味がなく
毎回トレーニングと称して引っ張り出すのも結構大変です。
ところがそんな主人でも、やっぱり富士山となると一度は登ってみたいようです。
富士山に登る体力をつけるためならと、登山に興味を持ち初めてきました。
主人はどちらかというと、アスリートのような体力、筋力の持ち主で足腰も太くて丈夫。
羨ましい限りなのですが
私の場合、体力はそこそこあるものの筋力が足りません。
そこでなるべくコンスタントに山歩きをするようにしているのです。

赤城山は登山コースが多彩であり、家から一時間ほどでアクセスできるので頻繁に訪れます。
晴れた日には富士山も見えます。
天気の良かった今日はうっすらと富士山が見えました。
「来年は絶対登ろうね!」というと、
「うん。」と主人。
富士山がきっかけで、もっともっと山に興味を持ってくれたらいいと思います。

金山ひとり歩き
2009年11月07日
今日はひとり歩きを楽しんできました。「単独」というより一人です。
午前中仕事だったため、12時50分という遅いスタートでしたが
二時間ほど歩くこと楽しんできました。

この日は気温が20度を超えており、陽だまりの中たっぷり汗をかき気持ちよかったです。

地元である太田金山は多彩なハイキングコースが整備されており、
コースによって2〜3時間歩くことができます。
北精進ヶ滝〜尾白川渓谷
2009年11月04日
これからの季節は嫌な虫も、熊が出ることもなくなり滝見や山歩きをするのに好きな時期です。
今日行ってきたのは北精進ヶ滝、尾白川渓谷。
東日本一といわれる北精進ヶ滝を見ることができるのは、
林道ゲートの開通期間4月25日〜11月末までという期間だけ。
以前来た時はこの期間外で、とても残念な思いをしたのです。
この日は久々の行楽日和。

平日ということもあり中高年の夫婦、グループが多数訪れていました。
遊歩道はきちんと整備されていて、
青空のもと落ち葉を踏みしめながら歩くのがとても気持ちよかったです。
本命の滝まで40分ほどですが、
一の滝〜三の滝という前哨戦の滝も続き、飽きさせません。
水が澄んでいて、とてもきれいなのが印象的でした。
北精進ヶ滝は展望台からの遠望となります。
落差120Mあるので、遠望ながらも見事な滝でした。

紅葉はほとんど終わってましたが、ベストショットを狙うカメラマンが何人かいました。
ここは午前中だけしか日がささないので、太陽の位置を待っているのでしょう。
はっきり言って、三脚が良い場所を陣取っており邪魔でした...
早いもの勝ちなんでしょうか、最近こういう場面が多いんですよね。
それでも、素晴らしい滝を30分ほど眺めていたでしょうか。
そして、もうひとつの目的である「神蛇滝」を見るため尾白川渓谷へ向かいます。
ここは、「渓谷道」と「登山道」があり、渓谷道〜神蛇滝〜登山道
というコースを利用しました。

駐車場から神蛇滝までは一時間半、神蛇滝から駐車場まで30分。
簡単に感想から述べさせていただくと,,,,,
神蛇滝だけが目的ならば登山道を利用すれば
軽装でも十分行って帰ってこられると思います。
渓谷道を利用すれば千ヶ淵、旭滝、百合ヶ淵などの渓谷美を堪能できます。
旭滝この場合は十分な装備が必要です。
時間が示すとおり、急登の連続であったり危険な箇所もありました。
けれども神蛇滝は、西沢渓谷の七ッ釜五段の滝に匹敵する素晴らしい滝でした。

最後に....
こんなに綺麗なのに、百選に選ばれなかった理由ってアプローチの悪さなんでしょうか.....
篭の登山〜池の平
2009年10月25日
今日は、長野県の篭の登山に登ってきました。最初の予定では湯の丸山〜烏帽子岳でしたが、着いてみるとあまりにもひどい霧。

紅葉が綺麗だっただけに残念でしたが、
とりあえず歩ければどこでもいいということで、池の平方面へ変更したのです。
日曜日にもかかわらず、天気もよくなかったせいか
訪れる人はとても少なかったです。
登山目的の団体がちらほらといる程度でしたか。
紅葉といってもこのあたりはカラマツ林がほとんど。
シーズン的には夏訪れる人が多いのでしょうね。
あまり天気もよくないのでとりあえず東篭の登山頂を目指します。
兎平から短い時間で登って降りてこられるのでお手軽なコース。
約40分ほどで山頂へ到着しましたが
篭の登山頂から池の平方面を望むやはり西篭の登、水の塔山は霧に覆われて見えず。
そちらはあきらめましたがこれではものたりない。
そこから兎平〜見晴岳〜三方ヶ峰〜池の平というコースで歩きました。
すれ違う人は数えるほどで淋しい感じでした。

兎平に戻ったのは午後2時ごろ。
しかし気温は既に4℃に....。
もう季節は秋から冬になっているのですね。
トータル二時間半ほどの歩行時間でしたが、
とにかく寒いのでこの日はこれで終了としました。



