長野、新潟滝紀行1
2008年07月26日
7月18日は、一泊で長野から新潟にかけ旅行。もちろん滝巡り。
当初は苗名滝を見ることが目的でしたが、群馬からだと日帰りではもったいない。
そこで一泊して長野、新潟県境の滝を一通り見ることに。
朝の天気予報では18日は曇りのち雨。
まだ梅雨明けはされていないらしいので雨が降るのは仕方ない。
雨なら雨で、温泉でゆっくり日頃の疲れを癒そうか。
そんなことを思いながら家を出発。
やはり、長野県手前あたりから雨がぽつぽつ降り始めた。
途中の横川SAに立ち寄り、朝食バイキングで(大食なのでたまにここを利用する。)
ゆっくり朝食を頂く。なんだかんだ一時間ほどそこにいたでしょうか.。
その後雨足が強まり、小布施あたりまでくると土砂降りの雨。
今日の滝巡りは無理かと少々あきらめモード。
温泉三昧もたまにはいいか。
しかし信州中野までくると、先ほどの土砂降りが嘘のように晴れ間が覗くようになり、
ひとつくらい見られるかと気持ちはやっぱり滝に......。
そこで長野県栄村の大滝に向かうことにしました。
到着時、時折小雨がぱらついてはいたが、かっぱを着込んでいざ滝へ。
遊歩道入り口を見ると『熊出没中』というでっかい看板が。
む..............。
そりゃー熊もいるだろう.....。
.....かっぱの他に、大きめな熊よけ鈴を装着。
遊歩道から10分ほどで、物凄い水量の滝が見えてきました。

想像以上に大きな迫力のある滝でした。
この滝は「大滝」と書いて「おおぜん」と読むらしいです。
水量のせいか、上段と下段の間の岩盤が丸くえぐれており、
加えてすさまじい水の勢い。
周囲に水煙があがっていました。
滝つぼへのアプローチはできなさそうそうでしたが、展望台からでも十分な迫力でした。
帰りがてら周囲の木々を見るともみじがたくさんあり、紅葉時期はさぞきれいなことでしょう。
ちなみに、滝へ向かう林道にはハイキングコースやきれいな湿原、牧場などがあり、
美しい高原の景色が広がる静かで綺麗なところでした。



