7月18日は、一泊で長野から新潟にかけ旅行。
もちろん滝巡り。
当初は苗名滝を見ることが目的だったが、群馬からだと日帰りではちともったいない。
そこで一泊して長野、新潟県境の滝を一通り見てしまおうかということになったのである。
朝の天気予報では18日は曇りのち雨で、19日は晴れ。
でも、まだ梅雨明けはされていないらしいので雨が降るのは仕方ない。
雨なら雨で、温泉でゆっくり日頃の疲れを癒すのもいい.。
そんなことを思いながら家を出発。
空は予報通りの曇り。
それでも出かけられることに喜びを感じながら道中を楽しむ。
やはり、長野県手前あたりから雨がぽつぽつ降り始めた。
こうなったら急いでも仕方ないか。
途中の横川SAの朝食バイキングで(うちは大食なのでたまにここを利用する。)
ゆっくり朝食を頂く。なんだかんだで一時間ほどそこにいた....。
その後雨足が強まり、小布施あたりまでくると土砂降りの雨。
今日の滝巡りは無理かと少々あきらめモード。
こうなたったら目的を切り替え、宿をとった湯田中へ行ってしまえばいい。
我が家は家族で行動する事が多いうえ、チェックインは夕飯ちょっと前という
シチュエーションが多く、滞在時間の短い事にいつも不満が残るのだ。
何年かぶりの夫婦二人だけの旅行。
温泉三昧もたまにはいい。
しかし信州中野までくると、先ほどの土砂降りが嘘のように晴れ間が覗くようになり、
ひとつくらい見られるかと気持ちはやっぱり滝になってしまった......。
そこで湯田中を通り過ぎ、今回最初の滝になる長野県栄村の大滝に向かうことになった。
ここなら今いるところから距離的にも一番近く、雨でも滝までの時間がほとんどかからない。
到着時、時折小雨がぱらついてはいたが、かっぱを着込んでいざ滝へ。
遊歩道入り口を見ると『熊出没中』という、1M以上もあろうかと思われるでっかい看板があった。
む..............。
ここの標高は1200M。そりゃー熊もいるだろう.....。
.....かっぱの他に、大きめな熊よけ鈴を装着。
遊歩道から10分ほどで、物凄い水量の滝が見えてきた。
名前は「大滝」でもそうでもないことの方が多かったりするが、
想像以上に大きな迫力のある滝を目にして、来てよかったと思った。
この滝は「大滝」と書いて「おおぜん」と読むらしい。
年間の水量が変わらないのか、上段と下段の間の岩盤が丸くえぐれているのがおもしろい。
さらに上段から下段への水の勢いたるやすさまじく、周囲に白煙があがっているように見える。
滝つぼへのアプローチはできそうもないが、展望台からでも十分だった。
帰りがてら周囲の木々を見るともみじがたくさんあり、紅葉時期はさぞきれいだろう。
(幸い「熊」に出合うことはなかったが滝へ行く途中、
びしょ濡れで小走りで戻ってきた親子に出会った。一瞬「熊」かと思いドキっとしてしまった.......。)
ちなみに、滝へ向かう林道にはハイキングコースやきれいな湿原、牧場などがあり、
当初思ったよりひたすら長い道中であったが、夏季の美しい高原の景色に心が癒された。
結局その後、天候が安定しないこともあり、
この一本でこの日は滝見を終了し、少し早いが宿へ向かい明日に備える事とした。
もちろん滝巡り。
当初は苗名滝を見ることが目的だったが、群馬からだと日帰りではちともったいない。
そこで一泊して長野、新潟県境の滝を一通り見てしまおうかということになったのである。
朝の天気予報では18日は曇りのち雨で、19日は晴れ。
でも、まだ梅雨明けはされていないらしいので雨が降るのは仕方ない。
雨なら雨で、温泉でゆっくり日頃の疲れを癒すのもいい.。
そんなことを思いながら家を出発。
空は予報通りの曇り。
それでも出かけられることに喜びを感じながら道中を楽しむ。
やはり、長野県手前あたりから雨がぽつぽつ降り始めた。
こうなったら急いでも仕方ないか。
途中の横川SAの朝食バイキングで(うちは大食なのでたまにここを利用する。)
ゆっくり朝食を頂く。なんだかんだで一時間ほどそこにいた....。
その後雨足が強まり、小布施あたりまでくると土砂降りの雨。
今日の滝巡りは無理かと少々あきらめモード。
こうなたったら目的を切り替え、宿をとった湯田中へ行ってしまえばいい。
我が家は家族で行動する事が多いうえ、チェックインは夕飯ちょっと前という
シチュエーションが多く、滞在時間の短い事にいつも不満が残るのだ。
何年かぶりの夫婦二人だけの旅行。
温泉三昧もたまにはいい。
しかし信州中野までくると、先ほどの土砂降りが嘘のように晴れ間が覗くようになり、
ひとつくらい見られるかと気持ちはやっぱり滝になってしまった......。
そこで湯田中を通り過ぎ、今回最初の滝になる長野県栄村の大滝に向かうことになった。
ここなら今いるところから距離的にも一番近く、雨でも滝までの時間がほとんどかからない。
到着時、時折小雨がぱらついてはいたが、かっぱを着込んでいざ滝へ。
遊歩道入り口を見ると『熊出没中』という、1M以上もあろうかと思われるでっかい看板があった。
む..............。
ここの標高は1200M。そりゃー熊もいるだろう.....。
.....かっぱの他に、大きめな熊よけ鈴を装着。
遊歩道から10分ほどで、物凄い水量の滝が見えてきた。

名前は「大滝」でもそうでもないことの方が多かったりするが、
想像以上に大きな迫力のある滝を目にして、来てよかったと思った。
この滝は「大滝」と書いて「おおぜん」と読むらしい。
年間の水量が変わらないのか、上段と下段の間の岩盤が丸くえぐれているのがおもしろい。
さらに上段から下段への水の勢いたるやすさまじく、周囲に白煙があがっているように見える。
滝つぼへのアプローチはできそうもないが、展望台からでも十分だった。
帰りがてら周囲の木々を見るともみじがたくさんあり、紅葉時期はさぞきれいだろう。
(幸い「熊」に出合うことはなかったが滝へ行く途中、
びしょ濡れで小走りで戻ってきた親子に出会った。一瞬「熊」かと思いドキっとしてしまった.......。)
ちなみに、滝へ向かう林道にはハイキングコースやきれいな湿原、牧場などがあり、
当初思ったよりひたすら長い道中であったが、夏季の美しい高原の景色に心が癒された。
結局その後、天候が安定しないこともあり、
この一本でこの日は滝見を終了し、少し早いが宿へ向かい明日に備える事とした。
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