長野、新潟滝紀行3
2008年07月27日
次に向かったのは、同じ妙高高原にある惣滝。この滝も苗名滝と同様、100選の滝です。
滝までの道は初夏でも雪渓が谷を埋め、行く手を遮るそうです
遊歩道途中には野天風呂があるらしく、

硫黄のいい香りがしてました。
途中、対岸にそうめん滝なる細長い滝がありました。

しかしそこから1、2分進んだところで、「この先土砂崩れにより通行止め」の看板が....。

あきらめきれず進んでみたが、遊歩道は完全に土砂により消失していました。
土砂の上を横断し、滝をめざしているらしい人影が見えたがここは無理は禁物。
あっさりとあきらめ、遠望できる展望台方面へ。

近くで見たらさぞ立派な滝であろうに残念。
帰りに燕温泉の足湯につかってきました。
白く濁ったトロっとしたいいお湯でした。
次は惣滝から車で10分程のところにある「大滝」
滝の本では「大滝」でしたが、実際に行ってみると不動滝入り口と看板が。
滝つぼまでは1、2分です。

落差は25Mほどですが、水量が豊富なので飛沫が凄く近づくと濡れてしまう感じ。
そのあと、「よもしろうの滝」を見るつもりでしたが、
ここも滝までの林道が崩落により、通行止めでした。
その後地元の人に聞いたところによると、
カメラマンくらいしか行かないということでした。



