長野、新潟滝紀行4
2008年07月27日
新潟を後にし、上信越道を再び信州中野ICへ。そして昨日、雨で見ることができなかった「澗満滝」に。

大きな駐車場があり、展望台まで徒歩一分。
滝との距離は500M。
で滝の落差が107M。
周囲は絶壁、この滝も近づくことは出来ないようです。
昨日来た時は霧でまったく見えず、
京都から来たという夫婦が、とても残念がっていました。
その後志賀高原に向かうと、時間は午後3時に。

次の目的地は松川渓谷の「雷滝」と「八滝」。
南志賀林道に入り、峠のほぼ頂上付近まできたところ、道の真ん中に狐の兄弟がいました。
一匹はすばやく茂みに隠れてしまいましたが、もう一匹の方はしばらくこちらを伺っていました。
驚かせてごめんね。
それからまもなく「雷滝」に到着。
駐車場は満車で5、6台ほどしか止められないのに、
何台もの車が空くのを待っていました。
この滝も徒歩1分程度で滝まで行けます。
別名「裏見の滝」。その名の通り、滝の裏側を見ることができました。
説明では、上流の流路を人工的に押し広げたことで
雷のような轟音は聞かれなくなったというが、
それでも真近に見ることが出来るため、物凄い迫力でした。

次は、「八滝」。
位置的には「雷滝」から車で2、3分ほどの場所にあります。

これまた、展望台からの遠望。落差180Mというから仕方ないか。
ここは紅葉の名所でもあり、カレンダーとかにもよく使われていて
うちの去年のカレンダーは、確か10月が八滝でした。
松川渓谷そのものが紅葉の名所100選に選定されてるらしいです。
最後に大好きな草津温泉に浸かり

帰路につきました。。



